プロフィール

satoru-abe335

Author:satoru-abe335
京都在住のギタリスト。

12歳でギターをはじめ、高校卒業後、AN MUSIC SCHOOLに入学。
在学中にR&B,FUNK,JAZZなどのブラックミュージックを学ぶ。

ジャンルの枠に捉われない個性的なプレイが特徴で
関西を中心に自己のインストグループ「阿部悟GROUP」や
POPSユニット「Calmia」で活動している。

演奏業の傍らJEUGIA(株)、MUSICラボ音楽教室などでギター、アンサンブル講師を務めて後世の育成にも力を入れている。

2012年からはギタリスト津本幸司さんプロデュースの「ボストンボサノバグループ」にも参加。

演奏依頼やエレキ、アコースティックギターの個人レッスンも受け付けております。
(下のカテゴリの「ギターレッスン」に詳細載せています。)


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JAZZという音楽

管理人の私、JAZZという音楽を聞き始めて、言うてもまだ5年も経たない程。

ましてや、演奏(勉強)し始めたのなんかは3年も経ってないだろう。

外ではJAZZが(演奏)出来る等とはまだとても言えないレベルで、
言ったことも無い。

それほど聞いてもいないし、経験もほとんど無い


さて、そんな「JAZZ」というジャンルは一体皆さんは
どう思ってるのかな~と最近気になったので、ブログに書いてみた。


こないだも「SOMETHING」に飲みに行った時もみきさんや辰巳君と
語った議題なんですけどね


やっぱりJAZZというジャンルは日本ではかなりマイナーなジャンルだと
思うし、JAZZライブに行ったことのある人(成人以上)なんかも10%も
いないと思う。

アメリカでもやっぱりロックやPOPS、R&B、HIPHOP等の方がメジャーで
JAZZは割りとマイナーだそう!


そこで、音楽をやってない友達とかに「JAZZをどう思う?」と
質問すると、大体返ってくる答えは

・何をしているかわからない

・どれも同じ曲にしか聞こえない

・バー等でお洒落なBGM


である。

しかし、管理人も専門学校に通ってる時はJAZZには興味が無く
同じことを思っていたので、凄く気持ちは解る。

それとJAZZは大体はBARなんかで演奏していることが多い為に、
敷居が高いというか、クラシックの様に正装して、構えて聞かないと
いけないというようなイメージがあるのかもしれません。


僕も実際、2007年にVSOP(ハービーハンコックのカルテット)ライブを
見に行った際は、そういう雰囲気だった(笑)

誰も喋らず、まるでクラシック会場の様!

アメリカでは逆で、ワイワイしながら見ていることが多いそうで、
海外の演奏者も「日本のお客さんはとても静かに聞いてくれる」等と
いう発言もよく雑誌等で見られる。


しかし、演奏者側からすると、(あくまで僕のレベルでの話だが)

JAZZのグルーヴというのは上手い人と
やると(特にリズム隊)、ステージ上の空気にうねりが出来るような
感覚に陥る。

あの研ぎ澄まされた様な、刺すような緊張感のある感覚は
他のジャンルではないものだと思う。

だから今、僕自身もその感覚にとりつかれ「JAZZ」を
勉強している様に思う。

それがお客さんにも伝わるようになると、少しでも「JAZZ」の事に
興味をもつ人や始めたいという人が出てくるんじゃないかとも思う。

正味、僕自身が行こうと思うようなライブも実はそこにあり、
こないだ日記に書いた清野拓巳さんのライブでは客席でありながら
それを凄い高いレベルで体感出来る!!


やはりJAZZ、インストというのは歌と違い伝わりにくいので、
どこかでそれを補わなければ聞き手も現れないように思うのだが、
JAZZというのは楽器の上手い下手もあると思うが、やはり
グルーブ(ノリ)が命なのである。


まだJAZZを始めて間もない自分には自己満足でのレベルでしか
表現出来てないと思うが、少しでも自分の演奏で何かを感じ取ってもらえる、
来てよかった~と言ってもらえるような演奏が出来るように、
これからも日々精進したいと思う。


なので、このブログを見ている人はそんなに多くは無いと思うが、
是非、機会があればJAZZという音楽を「LIVE」で聞いてもらいたいと
強く思います。


やはりグルーヴは生きているものなので、CD等の録音音源だけでは
雰囲気しか味わうことが出来ずに、「生グルーヴ」の半分も感じ取れないのである。


確かに雰囲気のいい入り辛い店も多々あるが、
結構、入りやすいワイワイとした店も少なくないので、
是非生の「JAZZ」という音楽に触れてみてください!!


長々と書きましたが、最後まで読んでくれた方は
本当に有難うございました!

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コメント

グルーヴやね☆
ジャズでゆーとスウィングね!

これは是非生で感じて欲しいね


んでやっぱジャズはミュージシャンズミュージックなんだと思う。
特に日本では。
カフェとかでBGMで使えるようなのって数多いジャズの中でも少数やろし。
元々スウィングとかダンスミュージックとしてやってたミュージシャンがその仕事終わりとかに集まって、色々実験したり自己主張したりして発展したのがジャズって感じやろし。
ビバップ以降は観客を無視してるってよくいわれるしなぁ。
実際楽器とかやってない人が感じる感動もあるやろけど、楽器やってる僕らの方が「この進行でどんだけいいソロ弾くねん」とか「どんだけスウィングしてんねん」とか「リズム気持ち良過ぎやろ」とか「バッキングうますぎやろ」とか楽器やってるからこそわかる凄さで感動してると思うし。

…なんかコメントが長いな。
しかしこんなんでは収まり切らんwww
次回あった時にじっくり討論しましょう!(笑)


まぁアメリカではウェインショーターのソロをしり目に酒飲みながらチェス打ったりしてるからまた状況は違うかも。
アメリカでは文化かな。

>トニ君
長文でコメントありがとう☆
でもJAZZはそうやね!
まさにミュージシャンズミュージックだね!

でもこのジャンル(世界)にハマってしまったら
抜け出せないからね><
また正月に会った時にでも話しましょう☆

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